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旅しめとは|旅の最後の時間を観光体験に変える考え方

旅しめとは、旅の最後の時間を観光体験に変える考え方です。

空港や駅へ向かう前、旅の終わりにはわずかな時間が生まれることがあります。

その時間は、旅の中に生まれる小さな余白とも言えるでしょう。

町を少し歩く。地元の店に立ち寄る。水辺や路地の風景を眺める。

そんな静かな時間が、旅の最後にその土地の余韻を残します。

私たちは、この旅の締めくくりの時間を

「旅しめ」と呼んでいます。

観光マーケティングでは一般的に

・旅マエ(旅行前)

・旅ナカ(旅行中)

・旅アト(旅行後)

という考え方があります。

旅しめ観光は、その先にある

旅の最後の滞在時間に着目した観光の考え方です。

空港や駅へ向かう前の

30〜90分ほどの短い滞在時間を、

地域の文化や風景に触れる小さな体験として設計する。

それが 旅しめ観光です。

じもっと合同会社では、地域の文化や風景に触れる新しい観光体験として

この 「旅しめ観光」 という考え方を提案しています。

旅の最後の余白に、町の余韻を。

※「旅しめ」は、観光庁事業の調査とGPSデータ分析をもとに、
泉佐野の観光の役割を整理する中で生まれた視点です。
概念提唱:じもっと合同会社 新治雅子

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