大阪府 泉州 地元特産品紹介サイト -泉佐野市から情報発信-

泉州焼きの第一人者である陶芸家

番匠谷 武先生

大阪、泉佐野市の平窯で焼く泉州焼きの第一人者、番匠谷 武先生。
陶芸歴は40年以上。
様々な研究と試作を重ね、これまで再現が難しいと言われた中国、宋時代(12~13世紀)に創られた
茶碗の最高峰とされる「曜変天目(ようへんてんもく)」写し茶碗を20数年前に完成させている。
国内外で本品を創り出せる陶芸家は、僅かだそう。

また、地域に根差した焼物を幾つも生み出しており、
「地元を知って貰うために、焼き物を作った」と言う日本遺産シリーズは、
佐野における歴史を物語る焼き物として、ふるさと納税にも出品されている。

【泉佐野市の3つの日本遺産がテーマ】
●「葛城修験道の始まりの地」のひとつ、犬鳴山の岩石より犬鳴青磁を制作。
●地元農家さんの協力で、特産の水なすの廃棄部分など地域資源を活用した釉薬を研究し
「中世日根荘の風景」を地元の農業風景として紫色に焼き上がる釉薬を開発した。
●得意とする小紋三島技法により「北前船寄港地 船主集落」を表現。
江戸時代繁栄を謳歌した佐野の豪商の北前船が海を駆ける意匠の焼物を創った。

他には、関西空港の工事の際に出た海底の土の天目や青磁など、曜変天目写しも含め、
泉佐野の先生のギャラリー「陶変朴ギャラリー」には、多くのこだわりの焼物が並び
作品点数は何万点、種類も1000種は下らない。
ギャラリーでは、自宅用の気軽なカップの焼き物等も販売。陶芸教室も実施している。

【陶芸家 番匠谷 武先生】
元NHK陶芸講師、台湾や韓国での国際陶芸シンポジウム講師。大阪髙島屋での個展を何度も開催。
日本だけではなく他国の大学でも客員教授として活躍。

番匠谷 武作 泉州焼き玉ねぎ小皿5点セット
¥3,800 税込

泉州水なす釉使用 マグカップ&小皿ペアセット
¥9,600 税込

【期間限定】陶器市福袋・日常茶飯皿食器(5〜8点)
¥4,200 税込

【期間限定】陶器市福袋・日常茶飯皿食器&花入れ(5〜8点)
¥4,200 税込

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