
泉州の文化・人・ものづくりを、
取材と編集で伝える地域メディア「mott J+」
地域・観光・商品に関わる方へ情報発信の設計を行なっています
「どこから来ている?」
「来店前後は、どこへ行っている?」
「どんな人に選ばれている?」
「SNSで発信しているけれど、実際の集客につながっている?」
売上や来店数だけでは見えない、
“お客様の動き”を知ることで、次の一手が見えてくることがあります。
Jimottでは今回、泉佐野市の観光人流分析において、観光客アンケートや地域事業者へのヒアリング、SNS分析に加え、訪日外国人観光客のGPSデータを活用。
「どこから来て、どこに滞在し、どのように移動しているのか」を分析し、データと地域の声の両面から、今後の観光周遊について検討しました。
この取り組みが、株式会社ナイトレイ様のWebサイトで導入事例として紹介されました。
そして、こうしたデータ活用は観光だけのものではありません。
さまざまなデータや現場の声を組み合わせることで、
飲食店なら、集客や新しいサービスを考えるヒントに。
商業施設なら、来訪者の動きや周辺との回遊を考えるヒントに。
製造業なら、新商品や販路・ターゲットを考えるヒントに。
「今のお客様だけを見ていていいのかな?」
「新しい商品をつくりたいけれど、何が求められている?」
「感覚だけでなく、データも見ながら次の施策を考えたい」
そんな事業者様と一緒に、Jimottはデータ+現場の声から、商品・サービスや集客の可能性を考えていきます。
「うちの場合は、何が分かる?」
そんなところからでも、お気軽にご相談ください。

🔶株式会社ナイトレイ様 導入事例はこちら
「泉佐野市における、アンケート・SNSの課題をアプリGPSデータで検証した観光まちづくり支援事例」
ナイトレイ様の導入事例ページで詳しくご紹介いただいています。ぜひご覧ください。https://cityinsight.nightley.jp/case-2/izumisano-inbound-peopleflow-analysis
🔶関連ページ
「GPSデータで読み解く泉佐野市」報告会 開催案内
https://jimott.net/1-16-datadeyomitokuizumisano/