泉州の文化・人・ものづくりを、
取材と編集で伝える地域メディア「mott J+」
地域・観光・商品に関わる方へ情報発信の設計を行なっています
■ 会社概要
■ Jimott合同会社

情報発信は「作る前の設計」で
成果が大きく変わります。
Jimott合同会社は、
地域・観光・企業の価値を整理し、
伝わる情報発信を設計する会社です。
■ 会社紹介
取材や対話を通じて価値を見つけ、
情報を整理し、伝わる形に編集することで、
地域や企業の魅力が届く情報発信を支援しています。
単なる制作ではなく、
「何を伝えるか」から整理することを重視しています。
■ 発信設計の考え方
Jimottでは、制作を前提とするのではなく、
「本当にその発信が必要か」という整理から始めます。
パンフレットやWEBサイト、SNSなど、
手段ありきで進めるのではなく、
誰に、何を、どのように届けるべきかを見極め、
必要な発信だけを設計します。
制作すること自体を目的とせず、
本当に必要な発信だけを設計することを重視しています。
■ 発信設計が必要な理由
情報発信の現場では、
「何のために作るのか」が曖昧なまま
制作が進んでしまうケースが多く見られます。
・誰に向けたものなのか
・どこで使うのか
・どのような目的で作るのか
が整理されないまま、
「とりあえず作ってみたい」
「制作会社からの提案だから」
「お洒落だから」
といった理由で進んでしまい、
結果として十分に活用されないまま終わってしまうことも少なくありません。
また、制作されたパンフレットが配布されずに残り、
時間の経過とともに情報が古くなってしまうなど、
本来であれば伝わるはずの価値が機能していない状態も多く見られます。
さらに、経営層と現場の認識が一致していないケースもあり、
伝えたい内容と実際に求められている情報に
ズレが生じてしまうこともあります。
こうした課題を解決するために、
発信設計が必要だと考えています。
■ Jimottの発信設計
発信設計では、取材やヒアリングを通じて
・経営者の考え
・現場の実感
・顧客から見た価値
を整理し、共通の言語として統合します。
その上で、
どの媒体で、誰に、どのように伝えるかを設計し、
実際の発信へとつなげていきます。
配布や活用方法も含めて設計することで、
実際に使われる発信へとつなげます。
情報発信設計の流れ
① 取材・ヒアリング
② 情報整理
③ 発信設計
④ コンテンツ制作ディレクション
⑤ 運用・発信サポート
※課題や目的に応じて柔軟に設計します
成果物(例)
・発信設計資料(PDF)
・コンセプト / ターゲット整理
・導線設計
・媒体別の展開方針
・図解資料
※冊子化にも対応可能
実績
観光・地域分野を中心に、
年間100件以上の取材・編集を実施。
自治体・事業者・現場の声をもとに、
実態に即した発信設計を行っています。
主な実績
■ 観光プロジェクト
・泉佐野市公式観光サイト「ここ旅泉佐野」編集設計・運営
(日本語・英語・中国語)
・観光庁「歴史的資源を活用した観光まちづくり推進事業」採択
・インバウンドツアープロデュース
・観光客971件の行動データ分析
■ 歴史文化
・日本遺産関連事業
・寺社・文化財取材
・歴史コンテンツ制作
■ メディア・発信
・ポータルサイト「MOTT SANO」
・「mottJ+」運営
・取材記事制作 累計1,000件以上
■ 商品・企画
・ふるさと納税商品 60商品以上
・勝負めしプロデュース
・クラウドファンディング企画
主な取引・連携先
・観光庁関連事業
・自治体(観光・地域振興)
・DMO・観光推進組織
・航空会社・交通事業者
・宿泊施設・観光関連事業者 など
代表の想い
制作の前に、
「何を優先するか」を決める。
情報発信では、
何を伝えるかよりも
何を優先するかを決めることが重要です。
私たちは取材を通じてその価値を見つけ、
整理し、発信の軸を設計します。
情報をただ増やすのではなく、
伝わる形にすること。
それがJimott合同会社の役割です。
| 会社名 | Jimott合同会社 |
| 代表者 | 新治 雅子 |
| 所在地 | 〒598-0011 大阪府泉佐野市高松北1-2-40 GHビル4F-2 |
| TEL | 072-447-5502 |
| FAX | 072-447-5503 |
| info@jimott.net | |
| 設立 | 2021年6月3日 |
| 資本金 | 300万円 |
泉佐野市公式観光サイト運営
(日本語・英語・中国語 簡体字 )
ここ旅泉佐野 のご紹介


泉佐野市の紹介ポータルサイト運営
-MOTT SANO- さのPayのご紹介


